お薬の処方について
- 7 時間前
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当院では、原則として院外処方(処方箋をお渡しし、保険薬局でお薬をお受け取りいただく方法)を行っています。ただし、治療の内容やお薬の種類、その他の事情により、院内でお薬をお渡しする場合があります。
【後発医薬品(ジェネリック医薬品)・一般名処方について】
・後発医薬品のあるお薬については、患者さんのご希望を確認のうえ、積極的に使用するよう努めています。
・処方箋を発行する際、薬剤を一般名(有効成分名)で記載する「一般名処方」を行う場合があります。特定の医薬品が品薄となった場合でも、薬局で必要なお薬をお受け取りいただきやすくするためのものです。
・医薬品の供給状況によっては、やむを得ず処方する薬剤を変更する場合があります。その場合は、患者さんに十分ご説明したうえで対応いたします。
【長期収載品の選定療養について】
令和6年10月から、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を、医療上の必要性がないにもかかわらず患者さんのご希望で選択された場合には、その差額の一部を「特別の料金」として保険外でご負担いただく制度が始まっています。
歯科医師が医療上必要と判断した場合や、薬局に後発医薬品の在庫がない場合などは、この特別の料金はかかりません。
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