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スタンダードプリコーション standard precaution

 

スタンダードプリコーションとは、標準予防策と訳されていますが、すべての体液、血液、滲出液、生体材料、抜去歯などを感染の可能性のあるものとして扱う、という考え方をいいます。

具体的には、患者さんに直接使用する器具はすべて滅菌、またはディスポーザブルとする。1患者1グローブ以上とする、などとなります。

 

感染予防とは、患者ー患者間の感染や、患者ー術者間(この場合は間接的に患者ー術者−患者となる可能性があります)を含めて考えなければいけません。

 

1987年に、アメリカ疾病対策センターCDCより、感染症に罹患している患者さんの治療に対するユニバーサルプリコーションという考え方が提唱され、米・欧において普及しました。その後、1996年からは上記のスタンダードプリコーションの考え方に変わってきています。

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